今年話題の金属3Dプリンタの情報


OPM250L
http://www.sodick.co.jp/product/tool/metal_3d_printer/
オーロラLabs 

金属用低価格3DプリンターS1は40万円で鋳造と同じクオリティを発揮


MiniMetalMaker
http://www.3d-caddata.com/news/minimetalmaker
キャノン
http://cweb.canon.jp/3dsystems/lineup/px/
ヘガネスジャパン株式会社
http://www.hoganas.com/japan
株式会社松浦機械製作所
http://www.matsuura.co.jp/japan/


大学での3Dプリンタの運用例


神奈川大学、3Dプリンターなどを備えた工房を一般開放
http://resemom.jp/article/2016/04/21/31040.html

東京理科大学
http://cweb.canon.jp/3dsystems/interview/tribology-center/

大阪大学 創造工学センター
http://creatio.eng.osaka-u.ac.jp/device.html

湘南藤沢メディアセンター
http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/general/fabspace.html

大阪府立大学 工学域生産技術センター 3Dプリンター工作教室
http://www.osakafu-u.ac.jp/other_event/evt20150727.html

京都大学工学部 桂モノづくり工房
http://www.tech.t.kyoto-u.ac.jp/ja/services/3dprinter

3Dプリンターは出力するのに時間がかかったり、
慣れるまでにはコツがいるので運用するための仕組みつくりが大事ですね。

 

 


GRAB CADでダウンロードしたデータをプリントアウト


前回、ダウンロードしたプロトタイプ_ハンドを実際に3Dプリントアウトし、組立ててみました。

123Dで読み込むとこのようにばらばらになってしまいました。

00_OPEN_123D

なので、ショートカットのDで平面に整列し、並べました。
01_hand_seiretu

 

 

いきなり

プリントアウトしたパーツです。

02_hand_a

 

2mmのハンドドリルで穴を整え、2mmのアルミ棒で関節をつなげていきました。

03_hand_IMG_1946 04_hand_IMG_1948

データを作った方は構想のデータとして作ったようですね。
指のリンク機構以外は絵に描いた餅でした。
オブジェとして遊びで作るには楽しめました。

以上、


GRAB CADで3Dデータをダウンロードしてみる。


3Dデータをダウンロードできるサイトはたくさんあるのですが、今回はGRAB CADから実際に3Dデータをダウンロードしてみました。ここは様々な3Dソフトのデータがカテゴライズされているのが特徴です。
自分が使っている3DCADのデータがあればデータを有効に使うことができますね。

http://grabcad.com/からトップページへ

GRABCAD 1
1.TOPページの真ん中にGrabCAD Communityがありますので、Browse free CDA Libraryをクリックします。

GRABCAD 2

 

 

2.Categoryから欲しい3Dデータのジャンルを選びます。ここでは3D printingを選んでいます。

GRABCAD4

 

 

3.Softwareから欲しい3Dデータのジャンルを選びます。  (3DのSOFTWAREはすごくたくさんの種類があるのですね。)
ここでは中間フォーマットと呼ばれているSTEP/IGESを選んでいます。 GRABCAD5

 

 

4.今回はこのロボットハンドをダウンロードしてみます。

GRABCAD6

 

 

5.Download  filesをクリックするとSign inを求められます。

①新規にアカウントを作る ②既に持っているfacebookかgoogleアカウントを使用

でSign inできます。

GRABCAD7

 

 

次回はダウンロードしたファイルを3Dプリントしてみます。


mesh mixer3.0


MESHMIXER1

MESH MIXERが知らない間に日本語対応になっていました。
フリーで枝状サポートを生成してくれるのでありがたいですね。
とはいえ安定性と生成に時間がかかるのが気になりますね。

日本語になったことで学生さんに取っつき易く感じてもらえるといいのですが。